京急横須賀中央駅から歩いて数分の場所に位置する私たち若松栄和会は、昭和24年『若松栄和会』(任意団体)として発足。 昭和33年には早くもアーケードを設置し、お年寄りの方々にも安心できる商店街として多くの人々に親しまれてきました。 平成11年度には「米が浜通道路整備計画」が施行、アーケードが撤去され、歩車道の全面改修が行われました。 それを機に執行部の若返りをはかり、新しい栄和会を創っていこうという気運が生じてきました。 道路が整備され、通りが綺麗になりましたが、一方では、アーケードの復活を望むお客さんの声も多く聞かれてきました。 そこで、横須賀市の中心市街地活性化区域にも指定されたことなどもあり、アーケードの設置を主目的にさらに会員の結束力を高めるため、協同組合での法人化を図り、平成15年度には、県、市の補助金をうけて、当初の目的であるアーケードが完成しました。 ハードが整備された後は、ソフト事業の充実に努めてまいります。
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